子供時代、泌尿器科での包茎手術体験談

 

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包茎手術体験談のプロフィール

ご年齢 43 クリニック名 にしがき小児クリニック
包茎の種類(仮性/嵌頓/真性) 真性 手術時期(年月日) 1989年1月25日
術式 背面切開・環状切除術

 

費用総額 約20万円
糸の種類 吸収糸 健康保険使用有無
注入の有無 総合満足度(100点中) 70

/100点

 

13歳の時包茎手術をうけました

私は13歳の時、包茎手術を受けました。

当時は、まだ青い年頃でしたから、「包茎」というモノが何を意味するのか、全く分かりませんでした。

ですが、今でも心の奥底に眠っている感情は忘れることができません。

 

辛い。

苦しい。

どうして自分が、こんな目に遭わなければいけないのか。

 

そんな感情を抱きつつ乗り越えていった当時のことを、これからお話します。

【包茎を知ったきっかけ】

 

きっかけは、本当に些細なものでした。

 

ある秋の日の夜、家族で食事をしつつテレビを見ていた時のこと。

ふと画面に映った若い女性アイドルの姿を見た私は、得体の知れない心のモヤモヤを感じました。

 

(・・・この人、キレイだな)

(でも何で、こんな事を思ったんだろう?)

 

それと同時に、私の下腹部辺りで、少し張り裂けるような痛みを覚えました。

 

(えっ!? 何だ、この痛み!?)

 

今までに経験のない痛みに、私は思わずトイレに駆け込みました。

そして、自分の股間の辺りを見たのです。

 

そこには、勃起したペニスの姿がありました。

ただし、包皮がほとんどめくれていない状態で。

そして、痛みはペニスから出ていることに気づきました。

 

(これって病気なのかな?)

 

そんな疑問を抱いているうちに、ペニスは自然としぼみ、痛みもすぐに治まっていきました。

 

当時の私は、カラダに関する知識など無かったので、その後も何事も無かったかのように過ごしていきます。

しかし、少しずつ成長していく男の体は、自然と欲情に反応することが増えていきました。

 

当然、ペニスの勃起と痛みが襲い来る頻度も増えてきます。

痛くてたまらないのです、本当に!

 

ここまでくると、これは何かの問題だろうと思い、父に思い切って相談しました。

一通りを聞き、私のペニスの状態を確認した父。

父は非常に困惑した顔で、

 

「病院に行くしかないな」

 

とだけ、言ったのです。

 

 

【いざ手術へ】

 

その翌日、中学校の下校後すぐに、母と共に近くの小児科に駆け込みました。

程無くして、院長先生に診察してもらいます。

 

どうやら、私のペニスは『真性包茎』という状態だったらしく、今後のことを考えると手術すべきだ、と院長先生はおっしゃいました。

私自身、手術はイヤでしたが、母と院長先生の説得でしぶしぶ手術を受けることにしました。

 

そこで気になるのが、手術費用。

両親は、保険が効くだろうと高をくくっていたのです。

しかし保険は適用外であり、見積もられた費用は 約20万円 とのこと。

安くはない金額ですが、私の未来を考えて支払うことを、両親は決めたのです。

 

その翌週、手術が行われました。

 

自分の分身が切り裂かれる恐怖で、術中の現場を見る勇気はありませんでした。

それでも、泣かない様に気を張っていた事はよく覚えています。

 

手術の中心となったのは、院長先生(当然、男の人)です。

しかし、サポートする人員のすべてが 女性の看護師 だったのです!

これが本当に恥ずかしかった!!

 

時折来る痛みと、言い様の無い羞恥心で、何が何やら分からない状態でした。

術中の勃起など、全く起こりませんでした。

 

約1時間で手術は終わりました。

 

出血はあったけれど、手術に問題は無い。

1ヶ月後にまた来てほしい、その間は激しい運動をしないように、と言われ、病院を後にしました。

 

 

【手術の後は・・・】

 

さて、1ヶ月間をどのように過ごしたか、ですが・・・。

 

まずは、手術後の痛みです。

術後から2、3日間はペニスを動かすと感じたのですが、その後は徐々に感じなくなっていきました。

 

それより問題なのが、「家族以外の人に手術を受けたことがバレないようにする事」でした。

 

包帯をペニス先端近くで巻いているので、知り合いとの「連れション」をするとバレてしまいます。

その為、特に学校内では、一人で小便する事を心がけていました。

ちなみに、小便そのものはできるものの、手が慣れず不便でした。

 

それから、学校の運動授業は、当然ながら見学です。

周りには「休み中に太ももを切ってしまって、糸で縫っている」と知らせていました。

しかし、「ただのサボりなのでは」と思われている空気を、一部の生徒から感じていたのも事実です。

 

その間は辛かったですし、苦しかったです。

でも、包茎手術をしたことがバレたときを考えると、耐えるしかありませんでした。

 

その甲斐あって、手術のことはもちろん、本当の傷跡もバレることなく1ヶ月間を乗り切ることができました。

病院でペニスを診てもらったところ、異常は見られなかったようで一安心。

ようやく、私の「暗黒期」は終わりを告げたのでした。

 

 

【性の目覚め】

 

ペニスを縛るモノがなくなったため、私は急速に性について目覚めることになります。

 

テレビでキレイな女の人を見て、勃起。

思わずトイレに駆け込む。

初めて見る自分の「アタマ」。

こすると気持ち良い。

射精。

 

全く快感を知らなかった男子中学生が、これからどうなるのか?

男性ならば、言わずとも分かっていただけるかと・・・(笑)。

 

「喜びを知ることができた」。

この点にだけ限れば、包茎手術を受けて良かったのはないか、と私は思います。

 

 

【最後に】

 

正直なところ、私は自分が『真性包茎』であって欲しくは無かったです。

私の他に兄弟が数人居るのですが、このような目に遭ったのは私だけでした。

 

しかしながら、手術を受けたことは、私にとってプラスだったと思います。

 

当時の、手術前のまま放っておくと、いろいろな病気になっていた可能性があります。

性生活にも悪影響が出ていたでしょう。

私のためにお金を出してくれた両親には、感謝しきりです。

 

また現在、包茎手術を実施できる病院の大半は、スタッフを全て男性で構成している様です。

当時から考えると、今は非常に恵まれていると言えます。

 

今も、ご自分のモノで困っている人の助けになるかと思い、稚拙ながら筆を取らせて頂きました。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

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